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2017年4月13日

2017年度の授業が始まりました(基軸科目「現代に生きる」)

こんにちは、名城大学人間学部です。

2017年度の前期の授業が4月3日(火曜日)から開講して、学生も教員も職員も、にぎやかになっています。

新入生の皆さんは、まだまだ緊張の連続だと思いますが、講義科目だけではなく、「新入生セミナー」や、1年生向けの演習「基礎ゼミナール」を通じて、徐々にキャンパスライフに慣れていってもらえればと思っています。

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この写真は、人間学部の1年生だけが全員で受講する「現代に生きる」という科目です。人間学部の教員に加えて、理工学部や都市情報学部・経済学部といった他の学部の先生にも授業をしてもらう他、グループディスカッションや、iPadを使った討議と意見表明など、盛りだくさんな取り組みをおこなっている科目のひとつです。

人間学部は、グローバル社会で活躍できる幅広い視野をもった実践的教養人の育成を目標のひとつに掲げています。「現代に生きる」という科目を通じても知識を身につけ、学生がよい経験をしてくれればと思います。

では、また!

カテゴリ:授業

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2016年6月15日

ドーム前キャンパスで授業をしました! Part.4

みなさん、こんにちは。名城大学人間学部です。

今回のブログも、新しいドーム前キャンパスからお送りします。

ドーム前キャンパス 外観

これまで Part.1 / 2 / 3 と、人間学部の授業の様子を取り上げながら、ドーム前キャンパスの施設について紹介してきました。

今回は、西館(W)の二階にある社会連携ゾーン「shake(シェイク)」での授業風景をお伝えします。

shakeでの授業風景(全景)

shakeは壁がないオープンスペースです。ミーティングにつかえる机や椅子、ホワイトボード、電子黒板などが備え付けられています。社会連携ゾーンという名前の通り、大学を通じて人と人が「つながる」ことができるスペースです。

今回は人間学部のグループワークの授業で利用しました。

shakeでの授業風景(電子黒板の利用)

大学での授業は、座席に座って先生の話を聞くだけではありません。みなさんが「考える」「行動する」ことを目指すものもあります。グループワークはその一例です。少人数のグループに分かれたあと、共通の課題に自主的に取り組みます。

今回の課題は、「大学でレポートを書くにあたって、準備すべきことは何か?」でした。

レポートとは、大学生になると書くことがもとめられる文章のひとつです。高校生までに慣れ親しむ作文(読書感想文や小論文)とレポートは違います。でも、いったいどう違うのか......? そこから一年生には考えてもらいます。

レポートを書けるようになることは,大学生になってから、必ず身につけてほしい技術です。

shakeでの授業風景(ディスカッション)

レポートの書き方について、今回は「基礎ゼミナール」で、新入生のみなさんに考えながら学んでもらいました。

文章を通じて、自分が考えたことや、自分が身につけたことを、どうすれば他人に誤解がないように伝えることができるのでしょうか。これがレポートの難しさです。でも、このブログもそうですし、TwitterやLineなど、文章で誰かとコミュニケーションを取ることは、意外と多いですよね。

大事なことは、コミュニケーションの取りかたです。レポートも練習すれば、書けるようになります。

ドーム前キャンパス外観(西日)

というわけで、夕日がさしこむドーム前キャンパスから、今回も人間学部の授業の様子をお伝えしました。

それでは、また!

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2016年6月 9日

ドーム前キャンパスで授業をしました!Part.3

こんにちは。
すこしあいだが空きましたが、ナゴヤドーム前キャンパスからの授業風景をお伝えします。

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今回の授業は「文献購読A」(担当加茂)です。
今年度から新しく始まった科目で、2年生が対象です。
文献を読む、大学での研究活動に必要なことです。特に3、4年生になって専門研究に取り組むときには、専門的な文献を読むことが求められます。それでも専門的な文献をいきなり読もうとしても、学生のみなさんは戸惑うかもしれません。専門的な文献は、例えば小説のような学生の多くのみなさんがこれまで読んできた本とは、異なる種類の本でしょう。この授業では専門的な内容ながら比較的読みやすい文献を講読し、そうした専門的な文献を用いた研究活動へと将来的につなげることができるよう、学生のみなさんの読む力、理解する力を養うことを目的としています。授業はゼミナールに準じた少人数形式でおこなわれ、文献を読んでの議論もおこなわれます。

では、授業風景をみてみましょう。

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今回の教室は、前2回と変わって「演習室」を使っています。最初は、こうして教員が前に立ち授業を始め、簡単な導入説明を行っています。
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説明の後、学生のみなさんに机を動かしてもらって、コの字がたに変えて授業継続です。演習室は机が一つずつ動かせるようになているので、いろいろ使い勝手が良さそうです。こうした方がゼミナールの雰囲気ですね。

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この時は、スリランカの民族紛争が課題でした。

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授業がおわって、記念撮影(?)。新しい校舎なので教室が綺麗です。

せっかくの機会なので学生のみなさんからの要望もあってキャンパスをまわってみました。
学食。良い雰囲気です。
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最後にまた集合写真。2年生のみなさんも来年度からこの新しい校舎に移ること、期待しているようですよ!

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2016年5月26日

ドーム前キャンパスで授業をしました!Part.2

こんにちは。
ナゴヤドーム前キャンパスでの授業風景、第2弾を送ります。

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今回は、塩崎万里先生の「基礎ゼミナール」を紹介します。

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「基礎ゼミナール」は、前回の伊藤俊一先生の「基礎ゼミナール」と同じように、「大学での学び」の基本を身につけることを目的としています。こうした、少人数の授業は、ナゴヤドーム前キャンパスでは、写真にあるゼミ室でおこなわれることが多くなります。ゼミ室は、専任の教員一人ひとりに割り当てられます。

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まだ、引越しをしていませんので、ゼミ室にはほとんど何もない状態ですが、来年度は、それぞれのゼミで特色のあるゼミ室になっていることでしょう。

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授業が終われば、教室の外に出てリフレッシュ。ナゴヤドーム前キャンパスのオシャレな学食で集うのもいいかもしれません。

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こうして、みんなで和気あいあいとできるのも、少人数の授業のメリットですね。

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楽しいおしゃべりは尽きないようです。人間学ブログ、次回もナゴヤドーム前キャンパスを紹介します。

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2016年5月19日

ドーム前キャンパスで授業をしました! Part. 1

みなさん、こんにちは。名城大学人間学部です。

2017年4月からのキャンパス移転に先立ち、人間学部は新キャンパスで授業をおこないました。その様子を、今日から何回かに分けてレポートして、みなさんにもドーム前キャンパスの雰囲気を感じていただければと思います。

ドーム前C 外観 (西館)

今回は、伊藤俊一先生のゼミ「基礎ゼミナール」の模様をお伝えします。

新キャンパスには、ゼミごとの専用教室「Seminar Room」が用意されています。伊藤先生のゼミ室はこちらです。

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人間学部のゼミ室は、西館に集められています。

今日のゼミでは、レジュメ(配布資料)がテーマです。

ドーム前C 授業の様子(伊藤俊一先生・基礎ゼミナール)

人間学部の基礎ゼミナールでは、新入生のみなさんがなるべく早く大学生活に慣れてもらえるように工夫されています。

少しずつ半年間を通じて、図書館を利用した文献収集の方法から、レジュメやレポートの作り方まで、大学生にとって必要なスキルを身につけていきます。何度も、実際にやってみることで、だんだんと自分でやることができる範囲が広がっていきます。

ドーム前Cの授業(伊藤俊一先生、基礎ゼミナール)2

1年生はみな笑顔も浮かべながらも真剣な様子ですね。ドーム前キャンパスの明るく開放的な雰囲気が、伝われば嬉しいです。

※伊藤俊一先生の基礎ゼミナールのシラバスはこちらです

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2016年4月19日

2016年度の授業が始まりました

みなさん、こんにちは。

慌ただしくしているうちに、2016年度もあっという間に数週間が過ぎてしまいました。名城大学人間学部でも、たくさんの授業がおこなわれています。

授業の風景(2016年度前期)

今回は、200人が受講している人間学部の「国際文化論」という授業を紹介します。

1年生から受講できる専門科目で、身近な文化の国際性を考えてもらう内容です。文化研究は高校までの科目にはないので、これまでの勉強とは勝手が違うかもしれません。それでも1年生から積極的に事前課題に取り組み、授業中に発言もしてくれています。

活気がある教室全体をお伝えしたかったので、広い範囲を一度にうつせる超広角レンズで撮りました。

後ろのほうの人たちが手を挙げてアピールしてくれているのも、見えますか? みんな楽しそうに授業を受けています。写真を撮るときに「ブログに載せるから、見ている人がわかりやすくお願いします」と注文をつけましたが、素敵な笑顔は「やらせ」ではありません!

ブログをご覧のみなさんにも、教室の雰囲気が伝わればいいなと思います。

授業概要(シラバス)はこちらになります。

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2015年5月 1日

基軸科目「現代に生きる」 はじまりました

平成27年度から人間学部のカリキュラムが改訂されました。
これから、新しく始まった授業を紹介していきます。
まずは、1年生の教養科目として新たにつくられた、基軸科目「現代に生きる」です。

この科目は、「人口問題」を共通のテーマとして、人間学部の教員だけではなく、法学部、経済学部、経営学部、理工学部、農学部、都市情報学部の6学部の教員が一同に会して授業をおこないます。
こうした名城大学のたくさんの学部の教員によって一つの授業をつくっているのは、この「現代に生きる」だけです。学生の皆さんにとっては貴重な機会になると思います。

さらにこの授業は、教員の講義だけでは終わりません。教員が毎回課題を設定して、学生にディスカッションをしてもらって考えを深めています。学生はグループに分かれ、課題に対するグループの立場を討論・検討し、意見表明をします。

さて、グループでのディスカッション、よくできているでしょうか? グループの立場、うまく発表できているでしょうか? その様子、動画でご覧ください。なかなか頑張っていると思います。

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