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人間学ブログドーム前キャンパスで授業をしました! Part.4

2016年6月15日

ドーム前キャンパスで授業をしました! Part.4

みなさん、こんにちは。名城大学人間学部です。

今回のブログも、新しいドーム前キャンパスからお送りします。

ドーム前キャンパス 外観

これまで Part.1 / 2 / 3 と、人間学部の授業の様子を取り上げながら、ドーム前キャンパスの施設について紹介してきました。

今回は、西館(W)の二階にある社会連携ゾーン「shake(シェイク)」での授業風景をお伝えします。

shakeでの授業風景(全景)

shakeは壁がないオープンスペースです。ミーティングにつかえる机や椅子、ホワイトボード、電子黒板などが備え付けられています。社会連携ゾーンという名前の通り、大学を通じて人と人が「つながる」ことができるスペースです。

今回は人間学部のグループワークの授業で利用しました。

shakeでの授業風景(電子黒板の利用)

大学での授業は、座席に座って先生の話を聞くだけではありません。みなさんが「考える」「行動する」ことを目指すものもあります。グループワークはその一例です。少人数のグループに分かれたあと、共通の課題に自主的に取り組みます。

今回の課題は、「大学でレポートを書くにあたって、準備すべきことは何か?」でした。

レポートとは、大学生になると書くことがもとめられる文章のひとつです。高校生までに慣れ親しむ作文(読書感想文や小論文)とレポートは違います。でも、いったいどう違うのか......? そこから一年生には考えてもらいます。

レポートを書けるようになることは,大学生になってから、必ず身につけてほしい技術です。

shakeでの授業風景(ディスカッション)

レポートの書き方について、今回は「基礎ゼミナール」で、新入生のみなさんに考えながら学んでもらいました。

文章を通じて、自分が考えたことや、自分が身につけたことを、どうすれば他人に誤解がないように伝えることができるのでしょうか。これがレポートの難しさです。でも、このブログもそうですし、TwitterやLineなど、文章で誰かとコミュニケーションを取ることは、意外と多いですよね。

大事なことは、コミュニケーションの取りかたです。レポートも練習すれば、書けるようになります。

ドーム前キャンパス外観(西日)

というわけで、夕日がさしこむドーム前キャンパスから、今回も人間学部の授業の様子をお伝えしました。

それでは、また!

カテゴリ:授業,カテゴリ:授業

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