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学びの特色

3分野のいずれかに重きを置きながらも、他分野の履修をも通して人間をめぐる学際的・複合的な理解を深めます。

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POINT 1

人間学研究科の特色である1年次必修科目「人間学特別演習」「コミュニケーション特別演習」

「人間学特別演習」は、「心理」「社会・教育」「国際・コミュニケーション」の3分野それぞれの視点からアプローチを試み、同時に相互の関連性を体験・理解することを通じて総合的な問題解決の可能性を探求します。各分野の基本的な研究法はもとより、特に人間学研究に不可欠な総合的・学際的な視野と手法を身につけることができます。

「コミュニケーション特別演習」は、諸問題に直面する現場での実体験を通じて学生のコミュニケーション能力を向上させるとともに、「心理」「社会・教育」「国際・コミュニケーション」に応用可能な基礎的研究方法の習得を目的とします。現代社会の今日的な諸問題を自らが直接見聞・理解し、問題意識を深め、理論的に対象化できるようになります。

POINT 2

学生の実践力を向上させる授業システム

  • PBL学習による双方向授業
  • 学生同士の相互教授(peer tutoring)による理解の深まり
  • 少人数協同学習による学生間の密接なコミュニケーション

* PBL(Project Based Learning)=「課題学習型授業」
実社会の問題に取り組む過程で、専門性やレベルに応じた実践力および総合的な人間力を身につける、自己主導型、自己評価型の小グループ学習