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人間学部で「読売講座」スタート

カテゴリ:トピックス|2012年4月20日掲載


1204192547.jpg 読売新聞の記者や編集幹部らが講師を務める2012年度「読売講座」(ジャーナリズム論~取材現場から考える新聞の役割と課題)がスタートしました。読売講座は2005年度にスタートして以来8年目を迎える人気講座で、今年度も定員100人対し327人の申し込みがあり、抽選で受講者が選ばれました。

 講義は4月11日のオリエンテーションから7月11日までの14回、毎週水曜日4時限目に、共通講義棟北N204講義室で開講されます。実質的スタートとなった4月18日は中部支社の川戸直志(ただし)経済部長が「元気を出せ中部経済~その実力と展望」のテーマで講義。記者時代に取材したニュースの紹介も含め、中部地方のモノづくりの歴史、2027年のリニア中央新幹線開通をにらんだ名古屋駅地区の再開発の動きなどを解説し、「海外のマーケットはどんどん膨らんでいます。皆さんも大学で自分を磨き、グローバルな人材の一翼を担ってください」と学生たちにエールを送りました。

 受講者した学生の中には、「本当は昨年受講したかったが抽選で漏れ、残念な思いをしました。しっかり講義を聞いて就職活動に役立てたい」という4年生の女子学生もいました。

【写真】人間学部でスタートした「読売講座」で講義する川戸中部支社経済部長(4月18日、共通講義棟北N204講義室で)