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緊急時の授業および試験について

カテゴリ:トピックス|2012年6月26日掲載


1.暴風警報・災害時の授業および試験

天白キャンパスおよび八事キャンパスにおいては名古屋市に、可児キャンパスにおいては可児市に、附属農場においては春日井市または名古屋市に暴風警報が発令された場合やその他の災害時の場合の授業および試験は、それぞれ次のように取り扱います。

1) 授業の場合

警報発令解除時刻授業開始時限
午前7時前に解除1時限目から実施
午前7時以後午前10時前に解除3時限目から実施
午前10時以後午後3時前に解除6時限目から実施
午後3時以後に解除全時限休講

2) 試験の場合

警報発令解除時刻試験取扱措置
午前7時現在発令中午後6時以前実施の試験を延期
午前7時以後午後3時前に発令直ちに中止、午後6時以前実施の残りの試験は延期
午後3時現在発令中午後6時以後実施の試験を延期
午後3時以後に発令直ちに中止、残りの試験は延期

3) 特例措置

災害等 (地震、風水害、雪害、広域停電および落雷) の緊急事態が発生し、授業および試験に支障があると判断した場合は、その都度、学務センター(薬・都市情報は事務室) から指示しますので、これに従ってください。

2.交通機関がストライキを実施した場合の授業および試験

交通機関のストライキとは、通学圏内の交通機関が全面運休、またはこれに近い状態であることをいいます。 この場合の授業および試験は、それぞれ次のように取り扱います。

1) 授業の場合

JR東海 (東海道線・中央線または関西線)・近鉄・名鉄・名古屋市の交通機関 (市バス・地下鉄) のうち、いずれかがストライキを実施している場合の授業は次のように取り扱います。
なお、都市情報学部の場合は、JR東海 (高山線・太多線) を加え、名古屋市の交通機関は地下鉄のみとします。

解除時刻授業開始時限
午前7時前に解除1時限目から実施
午前7時以後午前10時前に解除3時限目から実施
午前10時以後午後2時前に解除6時限目から実施
午後2時以後に解除全時限休講

2) 試験の場合

JR東海 (東海道線・中央線・関西線)・近鉄・名鉄・名古屋市の交通機関 (市バス・地下鉄) のうち、いずれかがストライキを実施した場合の試験は次のように取り扱います。
なお、都市情報学部の場合は、JR東海 (高山線・太多線) を加え、名古屋市の交通機関は地下鉄のみとします。

警報発令解除時刻試験取扱措置
午前6時前に解除予定どおり実施
午前6時以後午後2時前に解除午後6時以前実施の試験を延期
午後2時以後に解除午後6時以後実施の試験を延期

3) 特例措置

特別の授業科目については、学部によって取り扱いが異なる場合があります。 また、ストライキ以外で、自然災害または交通事故などの理由により、交通機関の運行が混乱し、授業および試験に支障があると判断された場合は、その都度、学務センター (薬・都市情報は事務室) から指示しますので、これに従ってください。

3.大規模地震に関する判定会が招集された場合の授業および試験

大規模な地震が起こると想定された場合に、地震防災対策強化地域判定会 (以下判定会とする) が召集された場合の授業および試験は、それぞれ次のように取り扱います。

判定会招集後の対応方法

【在宅中および通学途中の場合】登校を中止してください。
【本学施設内にいる場合】大学からの連絡・指示に従ってください。

警戒宣言発令中の対応方法

自宅または安全な場所にて待機してください。

警戒宣言解除後の対応方法

別途指示します。