文字サイズ
学びのシステム

ホーム > 学びのシステム > 特色ある教育プログラム

特色ある教育プログラム

海外研修

  • 人間学部は英語教育を重要視しており、カリキュラムの中に短期(3・4週間)や中期(10週間~15週間)の海外研修を取り入れています。
  • 必修科目ではありません。
  • 留学形態、目的が異なる4つのプログラムから自分の嗜好に応じたものを選ぶことができます。
  • 今まで800名以上の学生が留学経験を積みました。

  

海外研修(QUT)・海外研修(バース)

  • 名城大学と学術交流協定校クイーンズランド工科大学(オーストラリア)、バース大学(イギリス)で英語を学び、異文化を体験します。
  • オーストラリアは全期間ホームステイ、イギリスは寮生活です。
  • 人間学部の単位として6単位取得が可能です。

海外研修について詳しくは「海外研修」のページをご覧ください。

特別留学プログラム

10週間以上の長期にわたる海外研修に参加しても、4年間での卒業が可能となるプログラムです。最長で25週間の研修に参加することが可能です。「特殊講義:特別留学プログラム」(2単位)の履修登録をします。ほかに最大24単位までの単位認定が可能です。TOEIC450点以上で、担当教員の面接で許可を得られた学生を対象とします。

 
 

海外インターンシップ

ロサンゼルスにある日系企業での就業体験・ホームステイを通して、異文化を知り、英語の運用能力を高めるプログラムです。事前授業と3週間の研修で人間学部の単位として合計4単位の取得が可能です。

 

フィールドワーク

事前講義で予備知識を学んだのち、フィールドに出かけ、実地見学や聞き取り調査、アンケート調査などを経験し、結果をまとめます。
地域の人々との交流を通じて、現代の社会や人間が抱えている課題を体験的に認識します。

フィールドワークについて詳しくは、「フィールドワーク体験記」のページをご覧ください。

 

 

インターンシップ

インターンシップとは、主に2・3年生を対象として、学生が一定期間、企業・公的機関・法律事務所などで実際に就業を経験する制度で、卒業後の進路を決定するにあたり、自分の適性を確認することができ、また、仕事・業界の理解を深めたり、職業観を培う有効な手段です。
「実践的な職務体験は、他の場所では得られない貴重な経験であった」「社会人として働く上で必要な心構えなども、今までよりは意識するようになった」「社会から見た自分の特性を知ることができる、それによって自分の将来が見えてきた」など、参加した学生の多くは、体験して自身が成長したと感じているようです。
人間学部では、インターンシップをカリキュラムの一つ(2単位)として位置づけ、事前・事後の研修を行って学生の参加を積極的に推進しています。